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[台词]野猪大改造!(4)

lex-pluto 发表于: 2007-12-11 10:19 来源: 光影时代



野ブタをプロデュス 第四話『恋の告白作戦』
真理子:「修二、おはいよう。」
修二:「おはいよう。」
真理子:「一緒行こう。」
修二:「行こう!」
『見てる、見てる、どいつもこいつも。それはそうか。俺達は誰が見ても理想(りそう) カップルだもんな。でも、彼女とちゃんと付き合う(つきあう)気は無い。短い(みじかい)高校生活(せいかつ)をそんなことだけで、使い切って(つかいきって)しまうのはあまりにもバカすぎるから。』
真理子:「もうすぐ、十一月四日だね。」
修二:「うん?あー、114?」
「修二ちゃん!」
「とう、114のこと 知らない
ジェイムス:「114って、何やるの?」
修二:「ジェイムス、知らねえんだ。114はさ、うちの学校のイベントで、好きな人に愛の告白が出来ちゃう。」
「愛の相手、俺と付き合ってていいか?」
「で、告白する時に縁起(えんぎ)が良いのが十一月四日。」
修二:「ただし、ただし~告白できんのは年に一人。」
ジェイムス:「じゃあさあ、俺も
「それはやめた方がいいんどぞう。」
ジェイムス:「何て?」
「愛でも私も好きだ。これでは良い。上から花が降るって、高校生が
「手のこばん、あいつおれから、
坂東:「あんた達、
「気もい~」
「差やのカップル。」
「ね、ね、草野、114の日に告白じゃいいじゃ。」
『何がいいよだ。くだらねえ。』
彰:「はい!」
修二:「何、これ?」
彰:「野ブタプロデュース大作戦(だいさくせん)手帳(てちょう)だっちゃ。」
修二:「つーか、何で俺がさ、お前らと一緒のやつ持たなきゃいけないの。」
彰:「“おそろ”で“いろち”、いろちじゃない。」
「114愛の大作戦」と書いている。
修二:「何、これ?」
野ブタ:「114愛の大作戦?」
彰:「114の日に、修二がみんなの前で、野ブタに告白すれば、野ブタは一気(いっき)に人気(にんき)者なのー。何で、こんな簡単(かんたん)なことに気づかなかったんだろう。お馬鹿じゃん。」
修二:「ふざけんなよ。何で俺がそんなことしなきゃいけねえの?」
彰:「何でそんな怒る(おこる)かな?カルシゥム、足りてますか?」
修二:「わかってねえな。あのな、自分の力で人気者になんないと意味がねえんだよな。」
彰:「とか言って、実(じつ)は自分の人気が下がる(さがる)の、恐れ(おそれ)てんじゃないの?ほんとはせこい男。修二、せこい。」
修二:「そんなんじゃねえよ。」
『そうだよ。俺は自分の人気下げてまで、野ブタを人気にする気は一切(いっさい)ない。恋人が野ブタ?そんなことになってみろ、今まで築き上げてきた、俺のイメージが~』
修二:「いや、だからあの、そういうやり方(かた)はさあ、野ブタのために何ねえと思うし。」
彰:「野ブタのためね~」
修二:「そうだよ、野ブタのためだよ。」
『俺は偽善者(ぎぜんしゃ)です。』
修二:「俺が?」
真理子:「嫌なの?」(いやなの?)
修二:「そういうわけじゃないんだけど。でもさあ、みんなの前で、愛の告白(こくはく)って、」
真理子:「な、でも、みんなに祝福(しゅくふく)しでもらえるんだよ。」
修二:「でも、あの日に出来たカップルって、なんか不幸(ふこう)になるって
真理子:「でも、そんな話聞いたことないけど。」
修二:「三年生のカップル、いるじゃん。みんなの手前、別れられ(わかれられ)ないらしくて、会話のない熟年(じゅくねん)夫婦(ふうふ)だったよ。」
真理子:「じゃあ、私が告白する。」
修二:「誰に?」
真理子:「修二に決まってんでしょ。水、かけられるかもしれないけど。」
修二:「俺、が、お前に?ないないないないないない、」
真理子:「だって、そういうきつかけないと、修二の気持ちよくわかんないんだもん。誕生日(たんじょうび)だって、全然教えてくれ無し。」
修二:「誕生日は、知ったらさあ、気使う(キつかう)かなっと思って。」
修二:「愛は、秘密(ひみつ)を持つ事だって。俺の秘密は、お前だよ。でも、愛ていいね。」
真理子:「いいね。」
『何にが愛だつ?くだらねえ。』
彰:「野ブタの前世(ぜんせい)は岩(いわ)。」
野ブタ:「岩?」
彰:「ランクはDです。」
彰:「修二君~修二君、修二、修二、桐谷修二(きりたに しゅうじ)。前世を占って(うらなって)から、誕生日に教えて。」
修二:「俺、誕生日、人に教えない主義(しゅぎ)なの。」 
彰:「何で?」
修二:「だって、祝って欲しくないものを祝われんのもいやだし。あと、ケーキとか無理やり食べさせられたりするのも嫌だし。」
野ブタ:「そんなのが嫌いな人がいるの?」
修二:「だってさあ、欲しくもないプレゼントもらって、うわ、これ、すごく欲しかったんです.ありがとうございます。前から、欲しかったんです。とか言うの、面倒くさいし。疲れるし、だるいし。」
彰:「何もあげらいから、教えて。」
修二:「やだ。」
彰:「教えてくんないと、毎日、プレゼント届け(とどけ)るのよー、教えて」
修二:「煩い!」
彰:「って、いつ?」
修二:「だから、十一月一日。」
野ブタ:「今日だ。」
彰:「ホンとだ、今日だ。」
修二:「マジで、お前ら、祝おうとか絶対(ぜったい)に言うんじゃないぞ。」
彰:「あっ!出ました。修二君の前世。力持ち。岩と力持ち(ちからもち)。やっばり、セーぱーべストカップル。」
「すみません。」
「ないない。」
「先生早いですね。」
「ども。」
「ども。」
「あ、今ね、玄関(げんかん)に着物のひとに美人
「校長(校長)の

「どこにから、金木犀(きんもくせい)その着物、僕のみ合い相手です。」
「あんたはです。
「別れ
修二:「貯金(ちょきん)も500万。500万。」
「すて、素敵~」
「女の人、
真理子:「手帳、落としだよ。」
野ブタ:「すみません。」
真理子:「誕生日は誰にも教えないって言ってなかつたけ。」
修二:「うん、言ったよ。」
真理子:「小谷(こたに)さんの手帳に、修二の誕生日が書いてあったの。」
修二:「アーーあーーあーーあーー、あれか、それ見たの?」
真理子:「見たって、偶然(ぐうぜん)だよ。あのー、落ちたの(おちたの)をたまたまちらって見えただけ。」
修二:「そういうことか。あ、これでしょ。」
真理子:「あ、これだ。」
修二:「さっき、偶然、落とし(おとし)ちゃったみたいで。小谷が拾って(ひろって)さあ、俺んとこ届けてくれたの。」
真理子:「あっ、なんだこれ、修二の手帳だったんだ。」
修二:「そうだよ。」
真理子:「ごめん。でも、修二ってさあ、自分の誕生日を手帳に書いたりするんだね。」
修二:「いや、弟が書いたんだよ。弟がさあ。」
真理子:「あー、そう言いば、修二の字じゃなかったもんね。」
修二:「一瞬(いっしゅん)でそこまで、チェツクしたの?」
真理子:「うん!」
修二:「怖い!(こわい)」
キャサリン:「修羅場だ、シュラ場だ(シュラバダ)、シュラバダ、ははは、失礼。(しつれい)。」
修二:「俺で、嘘まいな。」
「見合い(みあい)相手にさ、お母さんと私とどっちが大事なんですか、って聞かれたらしんだなあ。」
「それでセバスチャン、なんで
「お母ちゃんです。」
「マザコンじゃん。」
「馬鹿だよな。」
修二:「すいません。」
「なんで、お前が謝るんだ。(あやまるんだ)。」
修二:「そうですね。」
「そんなに悪いことか?うちの母親(ははおや)、昔悪さばっかししてた俺を絶対に見捨てん(みすてん)かった。そんな母親が好きや言うのが、そんなに悪いことか。」
修二:「いえ。」
「女の嘘いわれへんのが、笑われるほどバカなことか。」
修二:「いえ。」
「俺は絶対にそうは思わん。」
修二:「はい。」
「俺は絶対にそうは思わんからな。」
修二:「あ、金木犀の
彰:「それ、何に使うの?」
野ブタ:「やっばり、誕生日だから、何かあげようと思って。」
彰:「本人(ほんにん)が嫌(いや)がるつうの。無理やりやるのも、いかがなものでしょうか。」
野ブタ:「だから、後に(あとに)残ら(ざんら)ないもの。」
坂東の彼氏:「お前、何つった?お前、俺のことなめてんのかよ。」
坂東:「そっちの方が先じゃん。」
坂東の彼氏:「うつせんだよ。」
坂東:「何で?いつもこれじゃん。人のこと、殴って(なぐって)ばっかじゃん。口で言えないの。頭(あたま)悪いんじゃないの?」
坂東の彼氏:「なんだよ。」
彰:「だめだよ、そこ、そういうことしちゃ。一点 点だよ。住所(じゅうしょ)と名前、はい。」
坂東の彼氏:「なんだよ、おまえ。」
坂東:「草野、お前引っ込んで(ひっこんで)な。」
彰:「あんね、どんな女の子(おんなのこ)のこころもガラスで出来てんのね。だから、女の子は絶対(ぜったい)殴ったらあかんのよー。あっ。」
坂東:「違うだってば。私の彼なんだってば。」
彰:「じゃあ、世界で一番お大事にしなきゃいけない人をなんで、殴るんすか。」
坂東の彼氏:「なんだよ、この気持ち悪いやっ。」
坂東:「何見てんだよ。」
坂東:「草野もよけいなことすんじゃねえよ。」
彰:「草野もよけいなことすんじゃねえよ。ねえよ、」
真理子:「よかった、あのね、ちょっと見せたいものがいるんだ。」
修二;「うん。」
真理子:「おめでとう。ごめね、有り合わせで(ありあわせで)作ったから、ちょっと変だけど。」
修二:「いや、全然うまそう。」
真理子:「じゃあ、食べよっか。」
修二:「ちょっと待って。これさあ、もつたいないからこのまま持って帰ってもいい?」
真理子:「いいよ。」
修二:「いい。超うれしい、まじで、世界一の幸せもんだわ。」
野ブタ:「このケーキ、とうしたの?」
修二:「真理子にもらった。」
彰:「修二は食べないの?」
修二:「俺、ケーキ嫌いなんだよね。ホイップとかない。」
野ブタ:「これは、食べなきゃ。」
修二:「はつ?」
野ブタ:「心がこもってるし。」
修二:「真理子にびしつと、見せてるし。」
野ブタ:「でも、食べなきゃ。」
修二:「お前、そういう所が頭固い(かたい)つうの。いいの、こういう嘘は、向こうも(むこうも)、こっちも無理してねぇし。丸く(マルク)
野ブタ:「でも、心が、」
修二:「心、心って、気持ち悪いんだけど。つーかさあ、お前、いい、だから、あれじゃねぇの。いじめられんじゃえの。ねえ?なんだよ、心って。きもいっしょ。」
彰:「あーあ、野ブタがさ、お前が誕生日だって言うから、どうしても何かやりたいって、言い張って(いいはって)
修二:「だから、そういうこと止めろっつつたよな。なあ。」
彰:「ささやかですが、俺と野ブタからのこころ。です。」
修二:「お前ら!」
「114の日、誰がやるか決まったぞ。」
「誰?」
「うちのクラスのやつ。しかも、女子!!」
修二:「静まれ(しずまれ)、とりあえず、谷(たに)の話(はなし)聞こうぜ。」
谷:「今年(ことし)は、谷子がやるって。」
「誰に告白あするの?」
谷:「それが、修二だって。」
修二:「俺?」
「号外(ごうがい)です。
「修二、修二、真理子から谷子ちゃんに乗りかえちゃうの?」
修二:「はあ?そんなわけねえじゃん。」
「でも、ちょっと、迷って(まよって)たりする?」
修二:「迷うわけないがない。」
「みんなの前で、水をかぶるのはに本当に辛いことよ。」
「もてる男は、辛い!」
「修二、大変じゃん。」
「文太、コラ、コラ。」
「でも、同情(どうじょう)に禁物だからね。だって、ずーっと一緒に
「小谷さん幸せの です。」
「野ブタ、わりんだけどさ、俺、多分(たぶん)、水、かけちゃうと思うわ。」
野ブタ:「うん、いいよ、気にしないから。」
修二:「ごめんな。」
野ブタ:「私の方こそ、迷惑(めいわく)かけちゃって、ごめん。」
彰:「ちょっと、待て。野ブタを人気者にしょうっていうプロデューサーがそんな事言っていいんですか?いいんですか?」
彰:「どうした?」
野ブタ:「力(ちから)って、どうやったら出るのかな?」
彰:「野ブタパワー注入。これであなたも元気百倍。(げんきひゃくばい)。」
野ブタ:「うん。」
彰:「野ブタは坂田―たちにはめられたんだぜ。」
修二:「そんな事わかってるよ。」
彰:「お前に水かけられたら、相当(そうとう)へこむと思うけど。坂東たちに水かけられるのわけ、違うんだからさ。水かけた後で、ごめん、ごめん、本当はかけたくなかったんだ。じゃ、すみないのよ。いったんつぶれたこころはそう簡単に復活(ふっかつ)しないんだから。おわかり?」
真理子:「小谷さんのこと聞いて。」
修二:「あー、実は俺も、困って(こまって)んだよね。」
真理子:「修二、優しいから。ちゃっと不安。」
修二:「うん?なんで。小谷だよ。選ぶわけ(えらぶわけ)ないから。大丈夫。」
真理子:「いいの?」
修二:「別に友達でもなんでもないし。」
彰:「あ、そう!」
野ブタ:「野ブタパワー注入!」
坂東:「何に?」
野ブタ:「あの、話があるんだけど。坂東さんだけ。」
坂東:「いいよ。」
野ブタ:「告白の話、取り消し(とりけし)てください。」
坂東:「私に言っても、無理なの。あれは一度出すと、キャンセル出来(でき)ないって決まりなの。」
野ブタ:「他の人(ほかのひと)に、迷惑かけるの嫌だし。」
坂東:「他の人って、修二?バッカじゃないの。修二はあんたに平気で水かけるよ。決まってんじゃん。」
野ブタ:「人に水かけて、平気な人はいませんから。」
坂東:「私は全然平気だよ。特にあんたなんかの場合(ばあい)。」
野ブタ:「私はクラスで浮いてる(ういてる)けど、そういう坂東さんはもっと浮いてますから。」
坂東:「そんな事、あんたにいちいち言われなくたって、こっちは幼稚園(ようちえん)の時から自覚(じかく)してます。」
野ブタ:「変わろうと思わないの?」
坂東:「今さら、いい子やれっての?出来るわけないじゃん。」
野ブタ:「人は変わる事が出来る。」
坂東:「はあ?別に私、変わりたくないし。」
野ブタ:「私は坂東さんに殴られて、坂東さんは彼氏に殴られて、なんでばかみたいに同じことを繰り返す(くりかえす)んですか?なんで、もっと違う自分になろうと思わないんですか?」
野ブタ:「人は変われます!」
キャサリン:「キャサリン、キャサリン、時が
キャサリン:「どうする、桐谷?」
修二:「どうするって?」
キャサリン:「頭だけだったらね、何だっですーっと解決(かいけつ)するんだけど、こころはね、」「あなたは昔のままじゃない。ばん!」
「みなん、やろぞ、やろぞ。」
「やろぞ。」
「いただきます。」
「はい。」
「僕?何で僕なの。
「兄じゃんの友達だって。」
修二:「友達?」
彰:「おじゃまんぼ。」
修二:「何だよお前?」
「友達?」
彰:「です。今、ちょっと微妙(びみょう)なんすけどね。ゴム、可愛い。うわーここんち、割りばし(わりばし)、洗って(あらって)使ってらあ。エコだね。エコ。はは。」
修二:「何しに来たんだよ。」
彰:「脅しに(おどしに)来たぬー。」
修二:「はあ?」
「何に?何に?」
「瓦(かわら)?」
「瓦」
彰:「俺ね、いろいろ考えたんだけど、野ブタが水かけられんの、黙って(だまって)見てられないのね。だから、明日お前がもし水かけるようなことあったら、ただじゃあおかないのー。パーン。」
修二:「ただじゃあ、おかないって?」
彰:「あなた、明日こうなるね。」
彰:「ありかどう。」
彰:「わっ、ここん家は味噌(みそ)おでんだ、うもい、お邪魔しました。」
「何に?」
修二:「いくら考えたって、結論(けつろん)なんて出ねえよ。よし、あみだくじで決めよう。」
「ども~ども!さあ、今年も、さあ、そんな、小谷信子さんです。どうぞ~」
「小谷!小谷!小谷!」
「小谷さん、あなたの告白
「小谷さん、愛の告白ををどうぞお願いします。何でもいいので、お願いします。」
野ブタ:「人って、変われるよね?」
「ええ、今のはなんなんでしょか?暗号(あんごう)なのでしょか?」
「さあ、桐谷君、二つ、一つは花、一つは水。ただしで、小谷さんの恋の
「さあ、桐谷君、判定(はんてい)をお願いします。」
野ブタ:「あの、変えてもいいですか?」
「えっ、変えるって?」
野ブタ:「相手を変えてもいいですか?」
「桐谷くんじゃあ、嫌ってことですか?」
「修二君、チェンジ!」
修二:「チェンジ?チェンジ!うん」
「てことは、小谷さん、告白の相手は誰になさるんですか?」
野ブタ:「私はほんとうに好きなのは、坂東 さんです。」
「でも、女ですよ。」
野ブタ:「坂東さん、お願いします。」
「ええ、こういう場合(ばあい)はどうしたらいいんでしょうか?今とき何でもありじゃないですか。」
「じゃあ、坂東さん、ルールはさっき。判定をお願いします。」
修二:「何で?」
彰:「すっげーミラクル。」
「何で?」
「何で花なの?」
坂東:「間違うたんだよ。」

彰:「修二君、ほんとうはどつちを
修二:「そんなん、どつちだつていいじゃん。」
彰:「つーか、最初からこうなるって
修二:「しかし、野ブタがあんなこと言うとはな、」
彰:「なんで、坂東は花降らしたんだろうね。」
修二:「うん。」
野ブタ:「みんなが期待(きたい)しているのと、違うこと、やってみたかったんじゃないのかな。」
修二:「まじつすか?」
野ブタ:「自分も変われるんだって、思いたかったんじゃないのかな。」
彰:「皆さん、エブリバデイ、例の手帳を出してください。野ブタプロジェクトチームで秋の紅葉(もみじ)狩り(がり)に行って見たいと思います。」
修二:「行かねえ。」
「助けて、」
彰:「本当おじさん。」
彰:「野ブタだ。すけえ、すけえ、マジすけえ、野ブタ 天才(てんさい)。」
本当おじちゃん:「本当のこと教えて」
彰:「あ~てだ~」
彰:「俺、野ブタの事が好き。」
本当おじさん:「それって恋?」
彰:「うん、恋!」
本当おじさん:「Fall in love?」
彰:「Yes,fall in love!」
彰:「Fall in loveって、おい!エーツ!恋!エーツ!俺、野ブタに恋?本当に?本当に、本当に、これ本当の話?春来ちゃうね、秋なのに、マジかよー!」
『俺は野ブタの上に花を降らせるつもりだった。人気者の修二を投げ捨てて(なげすてて)でも、降らせるつもりだった。それは多分、あの二人が好きだったから。』
『そんな事、自分でも信じられないけど、そうなんだから、しょうがないじゃんか。』
第三話:
修二「お前、そこで寝んなよ。なあ、早く、なあ、」
『僕の兄は高校生だ。家ではよれよれのぼさぼさだ。でも、外(そと)ではすごく、カッコつけてる。性格(せいかく)も、家と外では全然違う。友達と一緒の時は、ものすごい余裕(よゆう)だ。でも、家の中では考えられないぐらい、せこい。兄は他人に良く思われたいのだ。それしか考えていないらしい。でも、こんなことをしていて、』
修二:「兄はちゃんとした大人(おとな)になれるんだろうか?」
「兄ちゃんさあ、牛(うし)?馬(うま)?」
「文化祭(ぶんかさい)、何やるか、決まってないのうちだけっていうじゃないか。何やってんだ。お前ら、誰だ、文化祭の実行委員(じっこういいん)。」
「坂東さんないの?」
「あ、そうだよ。坂東だよ。」
坂東:「えー、面倒くせい。」
「坂東、お前か、この時間をやるから、なんか決めろ。ほら、前出て。」
坂東:「文化祭、何やりますか?」
「お前ら、なんに言えよ。」
「俺達は、体育館(たいいくかん)で単独(たんどく)ライプやるしな。全部新ネタで。あ、そうだ。」
坂東:「面倒くせい、お前は。
「じゃさあ、
「じゃあ、お前が
坂東:「分かったよ。じゃあ、私が、じゃあ、お化け(おばけ)暗い部屋に、小谷が一人だけ、小谷信子、小道具(こどうぐ)、小谷信子、大道具(おおどうぐ)、小谷信子、小谷信子に任命(にんめい)します。以上、
彰:「バカヤロー、そんなの一人で出来るわけないから。」
坂東:「
修二:「じゃあ、坂東さんちゃん、なにすんの?」
坂東:「私は草野と小谷がちゃんとやるか、以上、
彰:「でもさあ、これって、チャンスじゃない?野ブタが文化祭で成功(セイコウ)させれば、みんなの見る目も変わるでしょ。」
修二:「でも、よりによって、つか、二人じゃ成功しねえだろう。」
彰:「二人じゃないじゃん、三人じゃん。」
野ブタ:「やるだったら、楽しくやりたい。」
彰:「正解(せいかい)、楽しくやろうね。」
修二:「お前ら、何のんきなこと、言ってんだよ。」
『失敗(しっぱい)したら、ますます、野ブタはいじめられるだろう。どうする、プロデューサー桐谷修二。どうする?』
彰:「どうした?」
修二:「別に。」
「俺のお
「ただいま。お母さん、まだ帰ってないんだ。」
野ブタ:「うん、コロッヶ買ってくるって。」
「文化祭、有るんだ。」
野ブタ:「うん。」
修二:「あれ、二人だけ?あとのやつらは?」
彰:「家に帰った。」
修二:「マジで?どうすんだよ。出来んの、これ?」
彰:「あせつたらあかんのよー」
修二:「何で、お前冷静(れいせい)なんだよ。」
彰:「こうやって、単純(たんじゅん)作業(さぎょう)していると、
修二:「ちょっとまって、一日かかって、それしか出来てないの?」
彰:「三日前からやってますから。残念。」
彰:「俺ってさあ、何やってでもうそんな楽しって感じたことないんだっちゃ。」
野ブタ:「私も、後で思ったりする方が楽しい。」
彰:「何それ?」
野ブタ:「テレビゲームとかやってる時は楽しくないんだけと、勉強してい時とかに、
まず、お化け屋敷用のススキを二人で取りに行った時、彰と信子が会話する。
彰:「俺ってさぁ、何やっててもそんな楽しいって感じたことないんだっちゃ。」
野ブタ:「私も後で思ったりする方(ほう)が楽しい。楽しい事って、後になってみないと分からないんじゃないかな」
彰:「何て、最後にモグラ作ってんだ?」
修二:「
彰:「ね、知ってた?モグラって、穴(あな)の中で一匹で行動(こうどう)してんだって。でも、発情期(はつじょうき)になると、ちゃんと相手見っけるだって。スケベ。」
修二:「どうやって?」
彰:「穴掘ってたら(あなほってたら)、お姉ちゃん出てきて、抱きって、ウハウハない
です。馬鹿やる。」
修二:「それってすごい確率(かくりつ)だような。」
彰:「そうね、土(つち)の中だもんね。」
修二:「でもね、それで、出会いえ(であい)えたとしたら、それはすごい奇跡(きせき)だよなあ。」
彰:「YES,奇跡。」
彰:「じゃ、記念(きねん)に一枚。撮りなさい。」
修二:「なんだよ、これ。」
シッタカ:「これでもまだやって。小谷のあいつ。」
「小谷のあいつ、根に持つタイブだからさあ、やったやつ
「なんだ、やったのお前らじゃないよ?」
「やるわけないでしょ。」
「こんな面倒せいことしないよ。」
彰:「彰、ショック!」
修二:「とりあえず、バイト雇って(やとって)直せる(なおせる)所まで直すから。俺もあの、用事 、それまで、二人で大丈夫だよな。じゃ、もっと、笑いよ。」
修二:「すみません、バイト、やんないすか?」
「バイト?」
修二:「すっげい、面白いバイトなんすけど、すっげい面白いちゃん。ここだけの話ですよ。絶対に内緒にしてくださいね。なんとこの文化祭が体験(たいけん)出来ちゃんです。」
「体験?」
修二:「体験ですよ、ホンドない経験ですよ。すごい面白いですね。」
「うわわ、まじTHANK YOU!」
彰:「いや、皆さん、熱いっすね。It’hot.」
「そう、だって、文化祭は燃え(もえ)なきゃ。」
「この先、熱くなる時なんて、そうそうないもんね。」
彰:「そんなもんすか?Fights!」
[Fights!]
「近くまで、来たから。時間が有るから、食べに行こうか、何か。俺、朝食ってない(くってない)、お腹(おなか)空いちゃって(すいちゃって)。」
野ブタ:「お腹空いてないから。」
「そうか。ごめん、仕事に戻るから、あ、これ。」
彰:「野ブタの話、聞いてたら、嫌な(いやな)やつかと思ったけど。全然良いババしゃんじゃん。なんで、饅頭(まんじゅう)?」
野ブタ:「それ、私が好きなやつ。」
彰:「やっば、いいばばしゃんじゃん。先、
野ブタ:「私、心狭い(せまい)のかな。」
彰:「狭くない。自分で言ってたじゃん、楽しいって思えるまでには時間がかかるって。それと一緒でさ、そう言うのも時間がかかるのよん。きっと。」
修二:「終わった、終わったど。こちも終わったの?」
彰:「バイト君たちのおかげだっちゃ。」
修二:「でも、マジ助かったわ。ありがとう。」
「言う通り、楽しかった。」
「君たちに会えて、良かったよ。」
「もう二度と、会えないかもしれないけどな。」
「あーあ、またもとの生活に戻るのか。」
彰:「終わった、終わった、やっと終わった。」
修二:「長い一日だったな。」
野ブタ:「私も長かった。」
修二:「え?」
野ブタ:「私ね、長い間(あいだ)掘ってたんだよね。モグラみたいに、土の中を。そしたら、突然(とつぜん)、二人が出てきた。」
修二:「二人って、俺達?」
野ブタ:「うん、これから先も、またこんな風にぼろって誰かと出会えたり(であえたり)するのかな?もしそうなら、一人で土の中掘ってるのも、悪くないよね。」
彰:「会えるんじゃないの。いろんなやつと。」
修二:「そして、いつか二度と会えなくなんだよな。

最新回复

phearber at 2008-4-16 21:32:37
谢谢楼主分享,希望继续发布,这部日剧很经典,特别是改编剧本很精彩
nnyy200 at 2008-4-17 13:46:13
有没有《野猪大改造》日文台词的全集啊?写论文急用,有的话,请告知,先谢谢了!

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