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[台词]野猪大改造!(5)

lex-pluto 发表于: 2007-12-11 10:22 来源: 光影时代



第五話
「真理子ちゃん、おはよう!」
真理子:「おはよう!修二、おはよう。」
修二:「おはよう!」『髪(かみ)も切って(切って)結構(けっこう)可愛くなったと思うんだけどな、なんで野ブタのまわりだけ、どんよりしてんだ。あいつには何か足りない(たりない)んだよな。』
修二がそんな事を考え(かんがえ)ている間、野ブタはゲタ箱(はこ)にラプレターが入っているのを見っけ、驚く(おどろく)。
野ブタ:「す、好きです。」
『野ブタに足りない物ね。わつ、これか、これだよ、野ブタに足りないのは、この男(おとこ)に媚びるよう(こびるよう)な声(こえ)だ。』
「全然冗談聞こえないい~」
『男に可愛く見せようと、くねっと体(カラだ)をひねる技(わざ)、これだよ男を引き寄せる(ひきよせる)デクニック、そうか、そうか。野ブタに足りないのは、男に、恋の経験(けいけん)、』
修二:「恋が。恋ね。恋ね。」
ジッタか:「恋ね。恋ね。」
彰:「靴をはくでは面倒くさい(めんどうくさい)な。 」
「何に言い出たよう。若いものな。」
彰:「。」
豆腐屋のご主人・一平:「恋てもしたか?前は一人でも平気(へいき)だったけど、今はやたら寂しくてたまんない、でもって雑誌や(ざっし)CDをやたら買い で夜一人時間をつぶすんだけと、でも寂しくてたまんない。」
彰:「で、じゃ!」
豆腐屋のご主人・一平:「それが恋よ。」
彰:「おいちゃん、すごいね。」
彰:「おいちゃん恋してんの?」
豆腐屋のご主人・一平:「俺の、仕事に恋いしてんだけどね。」
彰:「仕事か。」
豆腐屋のご主人・一平:「こんなところでぼやぼやしてていいのか?今頃、ライバルさ、よし 今日 してやろうと思ってるかも、あー今ズポンはいたなあ、あっ今右足(みぎあし)靴に」
彰:「いたらきます。」
「ほんもんだなあ。」

修二:「あいつは?」
修二:「早く、こちへ。何にしてよう?お前は北狐(きたきつね)ねから?」
修二:「や、思うたげとさぁ、野ブタに決定的(けっていてき)に足りない所って、キャピキャピ感だと思うんだよね。」
野ブタ:「キャピキャ感。」
修二:「はじけてないっつーか、だからさ、恋愛しろ。」
彰:「恋愛って!」
修二:「お前、恋愛いいぞう、肌(はだ)つるつるになるらしいぞ。」
彰:「つるつるじゃん、充分(じゅうぶん)じゃん、目悪いじゃん、修二ちゃん。」
修二:「うるせー、煩い。」
野ブタ:「あの。」
修二:「ラプレター?野ブタに?うそ。うわ、シッタカちゃん。」
彰:「嘘じゃん?何にじゃん?ごれ?わああ、痛い、痛いじゃん。」
シッタカ:「好き、嫌い、好き、嫌い。」
修二:「いい相手ですか。」
彰:「いい相手がいいが?」
修二:「何言いて?」
野ブタ:「私、無理だど思い。」
修二:「大丈夫だて。」
彰:「無理、無理。」
修二:「恋愛してこそ高校生(こうこうせい)。」
シッタカ:「ちょっとだけ。ちょっとだけ、いいがない。
シッタカ:「俺もそう
真理子「Wデート?」
真理子:「でも本当かな?」
真理子:「だって、いつもさぁ、約束(やくそく)しても修二、ドタキャンなんだもん。」
修二:「おーし、
真理子:「あ、本当だ。すごい。修二
野ブタ:「デート~」
修二:「大丈夫。」
野ブタ:「でも、私、デート
修二:「デートなんてさ、みんな、気軽(かがる)にやってる事ねなんだし、ね。だって、シッタカだってお前の事、本気で好きって言ってんだよ。」
彰:「好きじゃないから。」
修二:「あいつの気持ち、無視すんの?」
彰:「そんなの無視なの。」
修二:「行くよな?」
修二:「よっしゃ!野ブタ、頑張るぞ!な!」
彰:「ヤダ、スケベ!ヤダ、行かないよね。」
彰:「この笑い声聞くと、不吉な(ふきつな)ことが起こるの(おこるの)よ。デート、上手くいかんかもんね。」
修二:「知らなかった!シッタカ君って、頭いいんだね!へへ。見たいな感じさ相手をおだてる事か大事だから、ね。あとさ、お前すぐ逃げ出す(にげだす)の禁止ね。あともしさ、あいつがなんか、お前に触って(さわって)こようとしたら、やんわり、やんわり、今からそれ教えるから。いい?いくぞ、こういう風にもしあいつが、」
彰:「ちょっと待て!そっからは俺がやるから。」
修二:「別にいいよ。」
修二:「シッタカが野ブタを抱く(だく)。」
彰:「抱くって、スケベ!」
修二:「は?」
彰:「肩組む(かたくむ)とか、そう言う、言い方(いいかた)、あるじゃない。」
修二:「どっちだって、なんだっていいんだよ。じゃ、もうシッタカが野ブタと肩組む!」
彰:「あ!動かない(うごかない)!うん、動かない、手が。」
修二:「何やってんの?もういい、チェンジチェンジチェンジ!」
修二:「こうやって、シッタカが、お前に、うんとくるからな、」
彰:「分かった、分かった。あの、修二と俺でやろう。」
修二:「何で?」
彰:「その方が、客観的(きゃっかんてき)に見えて、分かりやすいのよ。」
修二:「そうが。そうだな。じゃ、どっち役(やく)?」
彰:「修二が野ブタで、俺がシッタカ。」
修二:「俺が野ブタね。わかった。俺が野ブタ役をやるから、見てろよ。なあ!」
彰:「修二が野ブタで、俺がシッタカ。」
修二:「俺が野ブタね。わかった。俺が野ブタ役をやるから、見てろよ。なあ!」
彰:「俺、お前の事が好き。」
修二:「ダメ、ダメ
あの、心臓(しんぞう)がバクバクするくらい、好きだっちゃ。」
修二:「わかんなーい。」
彰:「こんくらい好き。」
修二:「私も好き。」
修二:「やあ、違うんです。」
「大丈夫。俺、口
修二:「よし、これで出来上がりだ。これがシッタカの分でしょう、これが野ブタの分。で、俺の分は真理子が持ってこると。」
彰:「俺の分はどこだ?」
修二:「だって、お前、関係ないじゃん。」
彰:「で、俺はどうしたらいいわけ?」
修二:「家にいればいいじゃん。テレビ見てればいいじゃん。」
彰:「お前らデートで、俺だけ家か。」
修二:「だってお前が来ると、まとまるものもとまらなくなるし。絶対来んなよ。お前。」
修二:「何かつけてよ?」
彰:「つけてで。」
「コンでなんて」
彰:「わかない。」
「国王(こくおう)様(さま)
修二:「じゃあ、今日は楽しかったですって言ってみ。」
野ブタ:「今日は楽しいかったです。」
修二:「違うなあ、もっとうきうきした感じ。こう、今日は楽しかったです、みないな。」
野ブタ:「今日は楽しかったです。」
修二:「じゃあ、手を繋ぐ(つなぐ)練習するか。」
修二:「よう、小谷!」
修二:「おはよう。」
真理子:「今日はよろしくね!」
野ブタ:「今日は楽しかったです。」
修二:「って言う一日にしたいんだよな。な、そういう一日にしよう。楽しい一日。じゃ、行くぞ。はやく、行くぞ。」
「シトシトビッチャンシトビッチャンシト、おぬし、素敵な昆虫(こんちゅう)図鑑(ずかん)はいかが?」
彰:「一億!」(いちおく)
「お弁当、お弁当(おべんとう)。可愛い~」
彰:「きもい。」
修二:「うそ!」
真理子:「美味しいそうでしょ?」
修二:「うん。」
シッタカ:「いつもこんなの食べてんの?」
修二:「そうだよ、今日、豪華(ごうか)。」
真理子:「修二、お茶は?」
修二:「ある、ある、待って。」
真理子:「じゃなくって、コンビニのじゃないと嫌だ。」
修二:「えっ?」
真理子:「買ってきてよ。」
修二:「あ、はい。」
真理子:「あ、暖かいやっじゃないと嫌よ。」
修二:「あ、そうだよな。いつも温かいの。忘れちゃって、ごめん、ごめん。じゃあ、買ってくるね。」
シッタカ:「ってあんな性格(せいかく)なの?」
修二;「う、うん。」
修二:「なにしてんだよ?」
彰:「奇遇(きぐう)なの。」
修二:「お前、くんなっつっていったよな。」
彰:「俺達、ひょっとして、スーパーベストカップル。」
修二:「絶対邪魔すんじゃねーぞ!」
彰:「あんなにくっついてる。」
修二:「これで絶対成功(せいこう)率(りつ)、99.99999999%だ。」
彰:「成功しねえし。」
修二:「邪魔すんじゃねえぞ、邪魔すんな。」
修二:「俺達、行くところがあるからさ。」
真理子:「銀座で買い物、じゃあね。」
真理子:「修二ってさ、小谷さんのお父さんみたいだね。」
修二:「えっ?お父さん?」
真理子:「そう。」
修二:「ショックだあ。」
野ブタ:「の、野ブタパワー注入!」
彰:「馬鹿だな~お前はいまデードの最中(さいちゅう)!」
真理子:「ありがとう!」
修二:「なんか、今日、悪かったね。」
真理子:「ううん、うまく行くかなあ、あの二人。」
修二:「大丈夫だな、だって、真理子の悪人(あくにん)ぶり、すげい良かったし。」
真理子:「今日は楽しかったです。」
修二:「おぅ。」
真理子:「心こもってなかったかな。」
シッタカ:「可愛いね。」
野ブタ:「うん、可愛い。」
野ブタ:「大丈夫ですか?どうしよう?とりあえず、救急車(キュウキュウシャ)」
シッタカ:「どうしよう。救急車。」
彰:「俺が呼ぶなよう。」
野ブタ:「お願い。」
彰:「水族館です。(すいぞくかん)。」
野ブタ:「私のカバン、取って。」
シッタカ:「汚い」(きたない)
シッタカ:「違う、違う、そうじゃなくて、そのおじさん触った(さわった)手だから、違う、違う、そうじゃなくて、違う、俺、」
彰:「全然汚くないだっちゃ。」(ぜんぜんきたなくないだっちゃ。)
彰:「ほら見て。とっても優しい手じゃないか。なあ、おじいちゃん。」
野ブタ:「一生懸命(いっしょうけんめい)やってくれたのに、ごめん。」
彰:「デードのことが?」
野ブタ:「私のために、上原(うえはら)さんまで、がんばってくれたのに。」
彰:「野ブタのせいじゃないじゃんか。」
野ブタ:「でも、私がもっと、上手くやれれば。」
野ブタ:「期待(きたい)に応え(こたえ)たかった。上手(うまく)いって、みんなにありがとうって言いたかった。」
「あら、おじさんね、お酒を飲みすぎみたい、もう大丈夫だよう。」
彰:「良いかった。良いかった。」
彰:「空、綺麗だねん。」
野ブタ:「うん、キャッチボールしたいような空。した事無いけど。」
『私はいつも二人のボールを投げてもらって(なげてもらって)ばかりなんだよね。でも、受けるのが。だからいつかそのボールを投げ返したい(なげかえしたい)と思ってる。二人のグローブに、ボンっと、届くように投げ返せたら、気持ちだろうな。』
彰:「手!俺、すげい大胆(だいたん)じゃん!どうしよう、どうしよう!恥ずかしい!野ブタ!痛い、痛い、野ブタ、もう、野ブタの顔見れないよ。恥ずかしい、どうしよう、どうしよう。」
「若者は一人、悶々(もんもん)としているわけだ。」
修二:「シッタカはさ、こんなビラが 、お前と付き合いたいって言ってんだ。実際(じっさい)付き合っちゃえばさ、みんな、こんな噂すぐ忘れるし。だから、あいつと、
彰:「でもシッタカは、野ブタのこと、汚いねって言ったんだぜ。」
修二:「それは、あいつも反省してんだ。はんせいしてんの。だからさ、あいつのこと、許して(ゆるして)やって、ほしいんだよね。まだ怒ってんの?」
野ブタ:「やっばり、好きでもない人と付き合うのは、良くないと思う。」
修二:「そんなみんなやってることだしさ。人とこう、上手くやっていこうと思ったら、いろんな経験(けいけん)とか必要(ひつよう)だし。だってお前、人気者になりたいんでしょ?だって、人気者になりたくて、頑張ってるんじゃないの?違う?」
野ブタ:「別に、」
修二:「別に!?だって、俺達そのために頑張ってんじゃないの?違うの?じゃあさ、人気者に、なりたくないの?」
修二:「はぁ!?は?何それ。じゃ、俺一人でバカみたいじゃん。なぁ、意味わかんないんだけど。お前、こんなビラが。お前なんてすぐ誰にも相手にされなくなるよ。ねぇ。」
彰:「それはお前はそのビラ信じてるってことか?」
修二:「信じてるとか信じてないとかじゃなくて。そりゃ信じてないけど、こんなのさ、あちこちベタベタ貼って(はって)あるんだぞ。みんながそういう風に思うのは時間の問題じゃんか。」
彰:「ビラか、野ブタの価値(かち)が下がるから、今のうちに叩き売れって(たたきうれって)、俺にはそういう風に聞こえるんだけんど。野ブタは野ブタじゃん。ビラ。ここにいるのは俺らの知ってる野ブタだし、何も変わってないじゃんか。」

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