赤鬼「僕はやさしい赤鬼なのにどうしてみんな遊びに来ないのかな。おいしいお菓子と飲み物を用意するのに。」
青鬼「ねえ、赤鬼君、そんなに子供たちと友達になりたいのかい。」
赤鬼「うん、友達になりたいよ。」
青鬼「じゃあ、いい考えがあるんだ。ちょっと耳を貸してごらん。」
赤鬼「うん…」
青鬼「そうして…」
赤鬼「うん…」
青鬼「どうだい。」
赤鬼「うん。うん。」
青鬼「わかったかい。じゃ、ひと風呂浴びに行こうか。」
(翌日、子供たちが森の中で遊んでいました。)
子供「かくれんぼうをするものこの指止まれ。お手玉、石蹴り、何でもあるよ。みんなお出でよ。遊ぼうよ。」
青鬼「ワアー、ワアー、ワアー。うるさいぞ。俺さまが体操する時間だ。あっちへ行け。一、二、三、四、ワアー、ワアー、ワアー、五、六、七、八、ワアー、ワアー、ワアー。」
子供「助けて。」
赤鬼「ワアー、ワアー、ワアー。悪い青鬼。直ぐに体操を止めろ、さもないとこうしてやるぞ。一、二、三、四、エイ、エイ、エイ、五、六、七、八、エイ、エイ、エイ。」
青鬼「ごめん。ごめん。許して。強い赤鬼さん。もう二度としないから許して。」
赤鬼「安心しなさい。子供たち。悪い青鬼もういない。山に帰っていった。」
子供「赤鬼さん、ありがとう。悪い青鬼をやっつけた強くてやさしい赤鬼さん。赤鬼さん一緒に遊びましょう。かくれんぼの鬼になってくれる。」
赤鬼「本当にいいの。」
子供「いいよ。」
(みんな楽しく遊び、一番星が出てきます。)
子供「一番星が出てきました。お家に帰る時間です。おやすみ赤鬼さん。また明日。おやすみ、みんな。また明日。」
赤鬼「みんな家に帰ってしまったなあ。とっても楽しかったなあ。おやすみ子供たち。また明日。さて、青鬼君はどうしているかな。おや、こんな所に手紙が落ちている」
手紙
「親愛なる赤鬼くんへ。もし君が悪い青鬼の友達とわかったら、子供たちは君から逃げてしまうでしょう。だから僕はもう君には会いません。一人遠くへ行きます。どうか子供たちと仲良く暮らしてください。さようなら。青鬼より。」
赤鬼「ああ、青鬼くんが行ってしまった。あんないい友達だったのに。行ってしまった。」
赤鬼くんと青鬼くんは二度と会うことはありませんでした。
补充说明:
1. かくれんぼう、お手玉 、石蹴り :古时候日本小孩子最喜欢玩的游戏。
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红妖怪非常喜欢人间的小孩子。一直都在思考着该怎么跟他们交朋友。
红妖怪「我是个温柔的红妖怪,可是为什么大家都不来我这里玩呢?我还准备了好吃的点心和食物。」
蓝妖怪「我说啊,红妖怪,你就那么想和小孩们成为朋友吗?」
红妖怪「嗯,很想和小孩们成为朋友。」
蓝妖怪「那,我有个好点子。把耳朵凑过来我告诉你。」
红妖怪「嗯…」
蓝妖怪「然后...」
红妖怪「嗯…」
蓝妖怪「怎么样?」
红妖怪「嗯。嗯。」
蓝妖怪「明白了吗?那,我们泡燥去吧。」
(隔天,小孩子们在森林里玩耍着。)
小孩子「要玩捉迷藏的,抓住这手指。抛豆袋、跳房子、什么都有。大家出来。来玩吧。」
蓝妖怪「哇、哇、哇。吵死了。是我做体操的时间啦。到那里去。一、二、三、四、哇、哇、哇、五、六、七、八、哇、哇、哇。」
小孩子「救我们!」
红妖怪「哇、哇、哇。坏蛋蓝妖怪。马上停止做体操。不停止我就这么做(打蓝妖怪)。一、二、三、四、嘿、嘿、嘿、五、六、七、八、嘿、嘿、嘿。」
蓝妖怪「对不起,对不起,饶了我吧,强壮的红妖怪。不会再有下次了,饶了我吧。」
红妖怪「请放心,小孩们。蓝妖怪已经不在了。回到深山里去了。」
小孩子「红妖怪,谢谢你。击退了蓝妖怪,强壮且温柔的红妖怪。红妖怪跟我们一起玩吧。你来当捉迷藏的鬼。」
红妖怪「真的可以?」
小孩子「可以啊。」
(大家开心地玩耍。天上的第一颗星开始闪耀了。)
小孩子「天上的第一颗星开始闪耀了。是时候回家了。晚安,红妖怪。明天见。各位,晚安。明天见。」
红妖怪「大家都回家去了。我玩得好开心。晚安,小孩们。明天见。那么,不晓得蓝妖怪正在干什么呢?啊,在那里有封掉在地上的信。」
信上写着:
「亲爱的红妖怪。如果小孩们知道你是坏蛋青鬼的朋友的话,小孩们就会从你身边跑掉吧。所以我不会再和你见面了,一个人远走了。请你好好跟小孩子们好好的相处吧。再见。蓝妖怪笔。」
红妖怪「啊,蓝妖怪走了。这么好的朋友,就那么走了。」
从此以后红妖怪和蓝妖怪就没有再见面了。